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2011年12月10日大阪大会 & 12月13日新宿FACE大会~詳細発表記者会見

「藤波辰爾デビュー40周年~40th ANNIVERSARY DREAM IMPACT 2011」
12月10日(土)大阪大会、12月13日(火)新宿大会に関しての詳細が発表された。
 
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■12月10日大阪大会

 12月10日 大阪府立体育会館 第2競技場  16:30開場 17:00試合開始

 プレミアムトークショー
 前田日明氏

 メインイベント
 藤波辰爾 vs ゼウス

 その他参戦選手
 ウルティモ・ドラゴン、ヒロ斉藤(ドラディション)、
 長井満也(ドラディション)、AKIRA(スマッシュ)、
 マスクド・ゲノムJr. 、アレクサンダー大塚、
 松山勘十郎(大阪プロレス)、菊タロー、ベアー福田、
 アミーゴ鈴木、南野タケシ、卍丸、ほか
 ※順不同

大阪で前田日明と2度目のトークショー

藤波:「9月に新宿FACEでやった前田日明とのトークショーの反響が大きく、大阪でも是非!というファンからの声もあり、実現しました。俺と前田と言ったら、やはり大阪城ホールでの闘いでしょう。大阪は前田の地元でもあって、彼の方も乗り気だったので、今回は東京よりもすごい話が飛び出てくる可能性があるね」

メインではゼウスとシングルマッチ

藤波:「ゼウスは、以前うち(ドラディション)の興行にも出てくれていて、ボディビルダー出身で筋肉マンの異名もある大きな体でパワーがすごい選手。久々にこういうパワーを感じてみたいと思い選びました」

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■12月13日新宿大会

 12月13日(火)新宿FACE   18:00開場 19:00試合開始

 プレミアムトークショー
 橋本大地選手

 メインイベント
 藤波辰爾 vs AKIRA(スマッシュ)

 その他参戦選手
 ウルティモ・ドラゴン、タカ・クノウ、ヒロ斉藤(ドラディション)、長井満也(ドラディション)  マスクド・ゲノムJr. 、アレクサンダー大塚、関本大介(大日本プロレス)、ベアー福田、菊タロー、

 アミーゴ鈴木、南野タケシ、卍丸、田島久丸(ドラディション)、ほか
 ※順不同

橋本真也について語りたい

藤波:「大地くんとはIGFでタッグで対戦しているんだけど、今回はトークショーで、彼の知っている橋本真也と、僕自身が肌で感じた橋本選手について語り合いたいね」

AKIRAと初のシングルマッチ

藤波:「AKIRAとは新日本を通じて接点があったけど、シングルをやるのは初めて。このところ、レジェンドやスマッシュで彼の試合をみていて、シングルをやってみたいと思った。彼の方も『ようやくたどり着いた』という感じで、興奮気味だったね」

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■40周年記念ロードを通じ、若い選手になにかを伝えたい

藤波:「デビュー40周年記念興行は、2012年の5月9日まで続くわけだけれど、今回は必ずシングルでいきます。前回は大日本プロレスの石川選手との一騎打ちだったんだけれど、これから先も、若い選手とどんどんシングルで対戦して、育てていくというか、なにかを彼らに伝えていきたいね」

■対藤波~シングル戦を行う選手プロフィール

《ゼウス》 183cm、100kg
得意技:チョークスラム、バイセップスエクスプロージョン
タイトル暦:大阪プロレスタッグ王者
略歴:鍛え抜かれた凄まじい肉体を武器にプロレス界に登場。瞬く間に大阪プロレスタッグ王座を奪取、曙を持ち上げ、ボブ・サップに勝利するなど数々の功績を挙げる。09年にプロボクサーに転向しマスコミを驚かせた。そして10年に肉体をさらに鍛えなおし、プロレス復帰を果たした。
(大阪プロレスオフィシャルサイトより)

《AKIRA(スマッシュ)》180cm 、90kg

略歴:1984年、新日本プロレスに入門。同年10月12日、武藤敬司戦でデビュー。
その後、欧州武者修行を経て、1991年8月に凱旋帰国し、獣神サンダーライガーを下してIWGPジュニアヘビー級王者を獲得。ヘビー級転向後の1996年には越中詩郎ら率いる平成維震軍のメンバーとして活躍する。
1998年3月に試合中のアクシデントで網膜剥離となり長期欠場。1999年2月、本名の野上彰から海外修行時代に使用していたリングネームであるAKIRAに改名し、蝶野正洋率いるTEAM2000入り。再びジュニアヘビー戦線を賑わす。
2004年より新日本を離れてフリーとなり、全日本プロレスなどの他団体に参戦。2007年8月、新日本に3年ぶりに復帰。2008年4月にはライガーとのコンビでIWGPジュニアタッグ王座を獲得した。持ち前の跳躍力と華麗なフォームから繰り出される必殺技・ムササビプレス(ダイビングボディプレス)は必見。
(スマッシュオフィシャルサイトより)  

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